注意すべきこと
2011-07-12
出会い系サイト、特に逆援助交際のサイトはトラブルが多い事でも有名です。しかし、一番ダメージが大きいトラブルとは18歳未満の相手とセフレになってしまう事です。若い子が好きという人は男女問わずいますよね。そうゆう人にとって年齢は若ければ若いほどいいと思うかもしれません。
それはアイドルを見ていても分かりますよね。次から次へと若くて可愛いアイドルが出てきて、若くなくなると人気はなくなってしまいます。
16歳~18歳ぐらいならロリコンとも言えずに性の対象として見ても健全かもしれませんが、ここで思い出して欲しいのが法律です。
日本の法律では18歳未満の相手とセックスをしてしまうと、相手の合意があったとしても、相手が18歳以上だと年齢を詐称していたとしても
セックスをした相手が犯罪者になってしまうのです。
警察に見つかれば、当然実名報道されてしまいます。そうなればあなたは性犯罪者です。
たった一回のセックスで社会的地位も、お金も家庭も、仕事も全て失う結果になってしまうのですから怖いですよね。
出会い系サイトは18歳未満の利用は禁じられているといっても、18歳未満でも簡単に利用する事が出来ます。
プロフィールで19歳と書かれてしまい、熟女びた風貌をしていたら、簡単に信じてしまいますよね。
しかし、自分の身は自分で守るためには、相手とセックスをする時には極力証明書で相手の年齢を確認するようにしましょう。
もちろん、出会い系サイトで知り合った相手に証明書を見せるという行為にも危険は付きまといます。
それでも性犯罪者になる危険と比べれば他の危険は大した事ないですよね。


